動作が軽量なGitクライアント「Fork」使ってみた

Gitクライアント Fork, TOOL

知人から、SourceTreeより動作が軽いと聞いたので、数週間使ってみました。

Fork – a fast and friendly git client for Mac and Windows
https://git-fork.com/

Forkとは?

見た目は一般的なGitクライアントと似ていてすぐ慣れる

Gitクライアント アプリケーション

アプリの見た目は、一般的なGUIクライアントと似ていて、SourceTreeを使っている人はすぐ慣れると思います。

日本語は非対応

現時点では日本語には非対応みたいです。シンプルなUIなので迷うことも少ないでしょう。

Windows、macOS対応

以前はmacOSだけだったみたいですがSourceTreeと同様にWindows版も出ています。

動作が軽い

何が違うのかは分かりませんが、SourceTreeと比べて軽快に動作しています。

Stage、Unstateの表示位置がSourceTreeと比べて上下逆

コミット対象のファイルは、はじめからStageにイメージです。また画面下の方がStageの状態でSourceTreeとは上下逆になっています。レイアウトって変更出来たりするのかな?

見た目をDark Themeに変更できる

黒ベースのいわゆるダークテーマに対応しています。黒が好きな人は好みで切り替えられます。

公式のダークテーマ表示例。クールですね。

名前がややこしい「git Fork」で検索すると情報が探しづらい

アプリケーション名が「Fork」なのでgit forkと混乱する。ただそれだけ、それだけです。調べものをする時に混乱しそう。

まとめ

名前以外は概ね満足しています。日本語ローカライズされたらより嬉しい。動作が軽快なのは一番のメリット。素敵です。

Posted by kazupon