【Defold】Atom・VSCode対応!外部テキストエディターを使ってコーディングする

2019/08/01Defold, DEVELOP

Defold Engineには標準でスクリプトエディターが備わっています。これはこれで有難いのですが、コードは普段使い慣れたテキストエディターで入力したいものです。実はVisual Studio CodeとAtomにはDefold用のプラグインが配布されています。今回はそれぞれを使用するための設定方法を紹介します。

Visual Studio Codeの場合

コード補完用にDefold API Snippetsをインストールします。

https://marketplace.visualstudio.com/items?itemName=selimanac.defold-vsc-snippets

コード補完イメージ

テキストエディタをVisual Studio Codeに変更する

プラグインがインストール出来たら、Defold Engineを起動し[File]->[Preferences…]を開きます。[Code]タブを選択し詳細を設定します。

Custom EditorVisual Studio Code実行ファイルまでのパス
Open File{file}
Open File at Line{file}:{line} -g

これでDefoldからスクリプトファイルを開く時にVSCodeで開かれる様になります。

Atomの場合

同様のパッケージをインストールします。必要なパッケージは

の4点です。 それぞれインストールしましょう。 コード補完するだけであればdefold-ideのみでも良いですが、APIドキュメントを手軽に確認できる様になるのでdefold-apiもインストールしておくと良いです。language-luaとautocomplete-luaに関しては defold-ide インストール後、自動的に追加でインストールするか聞かれるのでその時にインストールしてしまって良いです。

テキストエディタをAtomに変更する

プラグインがインストール出来たら、VSCodeと同様にDefold Engineを起動し[File]->[Preferences…]を開きます。[Code]タブを選択し詳細を設定します。

Custom Editor Atom実行ファイルまでのパス
Open File {file}
Open File at Line {file}:{line}

これでAtomでスクリプトファイルを開くことが出来て、コード補完が効く様になります。

まとめ

標準のテキストエディターも素晴らしいですが、それぞれ自身にあった環境を見つけて最適化していければ良いですね。

Posted by kazupon