【Slack】4つだけ。最低限覚えておけば良いスラッシュコマンド

2019/03/24Slack, TOOL

ここ数年、業務でのチャット型コミュニケーションツールに関して、SkypeやChatworkよりも勢いがあると感じるのがSlack

例えば、コンシューマゲーム会社だと歴史も長いので、古くから親しまれてきたSkypeやChatworkが採用されるケースが多い様に感じました。それとは逆に、スマートフォンゲーム開発からスタートした様な会社、いわゆるベンチャーと呼ばれる会社はSlackを使っている事が多かい様に感じました。こちらは安定したものより、モダンな物が好まれている傾向もあるのかなと個人的には感じています。

Slackはブラウザ拡張としてインストールすることもできますし、いつでもどこでも同じ環境で作業が出来る。PCにAndroidやiOS、それぞれ独立したアプリも存在するマルチプラットフォームツール。ただ、この辺はSkypeも同じなので特別な訳でもありません。

さて、そんなモダンなSlackは沢山の便利コマンドが存在していますが、ちょっと数が多いです。

組み込みのスラッシュコマンド – Slack

数えてみると26個ありました、、、多いですね。管理者でしたら一通り覚えておいて損はないのかもしれませんが、そうでない方は使わないものがほとんどではないでしょうか?中には見たこともないコマンドもあると思います。

よく使うスラッシュコマンド

タイトルでも書いてある通り、基本的には以下の4つで足ります。

/join

チャンネルに入る。自ら入る時に。

/leave

チャンネルを抜ける。案件から外れたのにメンバーから外れていない時に使う。

/collapse

チャンネル内でインライン表示されている画像やビデオを全て折りたたむ。画像のやりとりなどをしていてチャット部分が見づらくなった時に使う。

/expand

チャンネル内の画像やビデオを全て展開してインライン表示する。(/collapseの逆)

 

あなたが管理者であれば、

/invite

チャンネルに人を招待する

が増える程度だと思います。これで問題なく使いこなせています。実際、3年もの間これだけしか使っていなくて、作業に支障が出たりしたことは無かったです。「全てを知らないと使いこなせているとは言えない」といった考えをお持ちの方も居るかもしれませんが「必要なものを選択して利用出来ている」と捉えるた場合は、それも立派に使いこなせていると言えると思います。

ツールに振り回されない

どんな便利なアプリも道具に過ぎないので、使い方を覚えることに時間を割いていては生産効率が落ちますし、シンプルな使い方が良いと思います。コマンドを覚えても何も偉くないですし、インターネットで検索して出てくる様な内容は覚える必要なんて無いですもんね。